いちりゅうまんばいび・月に4〜7回
2028年の一粒万倍日はいつ?
一粒万倍日とは
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾(もみ)をまくと、万倍にもなって実るという意味の吉日です。この日に始めたことは大きく育つとされ、仕事始めや開店、種まきなどに選ばれてきました。
えんぎ帳では、節入り(二十四節気の節)で月を区切り、その月ごとに決まった十二支の日を一粒万倍日としています。
次の一粒万倍日
2028年1月3日(月)あと428日
2028年の一粒万倍日の日付一覧(62日)
ほかの暦と重なる日には印をつけています。日付を選ぶと、その日の暦をくわしく見られます。
一粒万倍日に行きたい神社・お寺
一粒万倍日に向いているとされること
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
カレンダーに入れる
一粒万倍日の日付をスマホのカレンダーに入れられます。