2028年8月19日(土)の暦

  • 一粒万倍日

この日は仏滅と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
丙子ひのえね
旧暦
六月二十九日
七十二候
蒙霧升降ふかききりまとう
二十四節気
立秋りっしゅう
月
新月に向かう月月齢 28.0・晦日(つごもり)
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
八白・五黄年 八白土星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(申月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「蒙霧升降」(ふかききりまとう)は、立秋の末候です。8月17日(木)から8月21日(月)まで続きます。

二十四節気は立秋(暦の上で秋が始まる日。ここからの暑さは「残暑」と呼ばれます。)次の節気は8月22日(火)の処暑です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は28.0で、旧暦の日付から「晦日(つごもり)」と呼ばれる月です。

二十八宿:氐(てい)・節月:申月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る