2028年8月12日(土)の暦
- 巳の日
- 己巳の日
- 不成就日
この日は先負と巳の日と己巳の日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。
- 六曜
- 先負せんぶ
- 干支
- 己巳つちのとみ
- 旧暦
- 六月二十二日
- 七十二候
- 寒蝉鳴ひぐらしなく
- 二十四節気
- 立秋りっしゅう
- 月
- 下弦に向かう月月齢 21.0
- 日の九星
- 七赤金星しちせききんせい
- 年・月の九星
- 八白・五黄年 八白土星・月 五黄土星
この日に重なる暦
九星:七赤金星(日)
この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(申月)、年の九星は八白土星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 銭洗弁財天宇賀福神社(鎌倉・江の島)
己巳の日
- 江島神社(鎌倉・江の島)
己巳の日
- 長谷寺(鎌倉)(鎌倉・江の島)
己巳の日
- 小網神社(東京23区)
己巳の日
- 不忍池辯天堂(寛永寺)(東京23区)
はじめの巳の日(己巳の日)
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- いつもの用事を落ち着いて片づける
- 計画の見直しや下調べ
気をつけたいこと
- 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
- 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
- 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「寒蝉鳴」(ひぐらしなく)は、立秋の次候です。8月12日(土)から8月16日(水)まで続きます。
二十四節気は立秋(暦の上で秋が始まる日。ここからの暑さは「残暑」と呼ばれます。)次の節気は8月22日(火)の処暑です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は21.0。
二十八宿:柳(りゅう)・節月:申月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る