2028年12月29日(金)の暦

  • 一粒万倍日
  • 鬼宿日

この日は赤口と一粒万倍日と鬼宿日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
戊子つちのえね
旧暦
十一月十四日
七十二候
麋角解さわしかのつのおつる
二十四節気
冬至とうじ
月
満月に向かう月月齢 13.0・小望月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
八白・一白年 八白土星・月 一白水星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は一白水星(子月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る
  • 旅行に出かける

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 婚礼(結婚式)は避けるとされます。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「麋角解」(さわしかのつのおつる)は、冬至の次候です。12月26日(火)から12月30日(土)まで続きます。

二十四節気は冬至(一年でいちばん昼が短い日。ゆず湯に入る習わしがあります。)

月は満月に向かう月。正午の月齢は13.0で、旧暦の日付から「小望月」と呼ばれる月です。

二十八宿:鬼(き)・節月:子月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る