2028年4月12日(水)の暦
- 一粒万倍日
この日は友引と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 友引ともびき
- 干支
- 丁卯ひのとう
- 旧暦
- 三月十八日
- 七十二候
- 鴻雁北こうがんかえる
- 二十四節気
- 清明せいめい
- 月
- 下弦に向かう月月齢 16.9・居待月
- 日の九星
- 七赤金星しちせききんせい
- 年・月の九星
- 八白・九紫年 八白土星・月 九紫火星
この日に重なる暦
九星:七赤金星(日)
この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(辰月)、年の九星は八白土星です。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「鴻雁北」(こうがんかえる)は、清明の次候です。4月9日(日)から4月13日(木)まで続きます。
二十四節気は清明(草木が芽吹き、すべてのものが清らかで明るく見えるころ。)次の節気は4月19日(水)の穀雨です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は16.9で、旧暦の日付から「居待月」と呼ばれる月です。
二十八宿:壁(へき)・節月:辰月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る