2028年1月28日(金)の暦

  • 一粒万倍日
  • 鬼宿日

この日は友引と一粒万倍日と鬼宿日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
壬子みずのえね
旧暦
一月二日
七十二候
水沢腹堅さわみずこおりつめる
二十四節気
大寒だいかん
月
上弦に向かう月月齢 1.5・既朔
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:不動明王

毎月28日は不動明王(ふどうみょうおう)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社・縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る
  • 旅行に出かける

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 婚礼(結婚式)は避けるとされます。
  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)は、大寒の次候です。1月25日(火)から1月29日(土)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(金)の立春です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は1.5で、旧暦の日付から「既朔」と呼ばれる月です。

土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。

二十八宿:鬼(き)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る