2028年10月2日(月)の暦
- 一粒万倍日
この日は先負と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先負せんぶ
- 干支
- 庚申かのえさる
- 旧暦
- 八月十四日
- 七十二候
- 蟄虫坏戸むしかくれてとをふさぐ
- 二十四節気
- 秋分しゅうぶん
- 月
- 満月に向かう月月齢 13.4・小望月
- 日の九星
- 一白水星いっぱくすいせい
- 年・月の九星
- 八白・四緑年 八白土星・月 四緑木星
この日に重なる暦
九星:一白水星(日)
この日の九星は一白水星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は四緑木星(酉月)、年の九星は八白土星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 日枝神社(東京23区)
庚申の日
一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「蟄虫坏戸」(むしかくれてとをふさぐ)は、秋分の次候です。9月27日(水)から10月2日(月)まで続きます。
二十四節気は秋分(昼と夜の長さがほぼ同じになる日。秋のお彼岸の中日です。)次の節気は10月8日(日)の寒露です。
月は満月に向かう月。正午の月齢は13.4で、旧暦の日付から「小望月」と呼ばれる月です。
二十八宿:畢(ひつ)・節月:酉月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る