2028年1月7日(金)の暦

  • 一粒万倍日

この日は仏滅と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
辛卯かのとう
旧暦
十二月十一日
七十二候
芹乃栄せりすなわちさかう
二十四節気
小寒しょうかん
月
満月に向かう月月齢 10.3
日の九星
一白水星いっぱくすいせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:一白水星(日)

この日の九星は一白水星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

行事:七草

春の七草を入れたおかゆを食べて、一年の無事を願う習わしがあります。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「芹乃栄」(せりすなわちさかう)は、小寒の初候です。1月6日(木)から1月10日(月・祝)まで続きます。

二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は10.3。

二十八宿:亢(こう)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る