2028年8月4日(金)の暦

  • 一粒万倍日
  • 不成就日

この日は先勝と一粒万倍日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先勝せんしょう
干支
辛酉かのととり
旧暦
六月十四日
七十二候
大雨時行たいうときどきにふる
二十四節気
大暑たいしょ
月
満月に向かう月月齢 13.0・小望月
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
八白・六白年 八白土星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(未月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「大雨時行」(たいうときどきにふる)は、大暑の末候です。8月2日(水)から8月6日(日)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月7日(月)の立秋です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は13.0で、旧暦の日付から「小望月」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月19日(水)〜8月6日(日))のあいだです。

二十八宿:婁(ろう)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る