2028年8月3日(木)の暦

  • 大雨時行
  • 満月に向かう月

この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
庚申かのえさる
旧暦
六月十三日
七十二候
大雨時行たいうときどきにふる
二十四節気
大暑たいしょ
月
満月に向かう月月齢 12.0・十三夜月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
八白・六白年 八白土星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(未月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「大雨時行」(たいうときどきにふる)は、大暑の末候です。8月2日(水)から8月6日(日)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月7日(月)の立秋です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は12.0で、旧暦の日付から「十三夜月」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月19日(水)〜8月6日(日))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:奎(けい)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る