2028年5月7日(日)の暦
- 一粒万倍日
この日は仏滅と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 仏滅ぶつめつ
- 干支
- 壬辰みずのえたつ
- 旧暦
- 四月十三日
- 七十二候
- 蛙始鳴かわずはじめてなく
- 二十四節気
- 立夏りっか
- 月
- 満月に向かう月月齢 12.3・十三夜月
- 日の九星
- 五黄土星ごおうどせい
- 年・月の九星
- 八白・八白年 八白土星・月 八白土星
この日に重なる暦
九星:五黄土星(日)
この日の九星は五黄土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は八白土星(巳月)、年の九星は八白土星です。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)は、立夏の初候です。5月5日(金・祝)から5月9日(火)まで続きます。
二十四節気は立夏(暦の上で夏が始まる日。若葉がまぶしい季節です。)次の節気は5月20日(土)の小満です。
月は満月に向かう月。正午の月齢は12.3で、旧暦の日付から「十三夜月」と呼ばれる月です。
二十八宿:虚(きょ)・節月:巳月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る