2028年5月17日(水)の暦

  • 寅の日

この日は友引と寅の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
壬寅みずのえとら
旧暦
四月二十三日
七十二候
竹笋生たけのこしょうず
二十四節気
立夏りっか
月
新月に向かう月月齢 22.3・二十三夜月
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
八白・八白年 八白土星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は八白土星(巳月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:毘沙門天

寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

寅の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 財布を買う・使いはじめる
  • 旅行に出かける
  • 毘沙門天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「竹笋生」(たけのこしょうず)は、立夏の末候です。5月15日(月)から5月19日(金)まで続きます。

二十四節気は立夏(暦の上で夏が始まる日。若葉がまぶしい季節です。)次の節気は5月20日(土)の小満です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は22.3で、旧暦の日付から「二十三夜月」と呼ばれる月です。

二十八宿:参(しん)・節月:巳月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る