2028年5月6日(土)の暦

  • 一粒万倍日
  • 不成就日

この日は先負と一粒万倍日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
辛卯かのとう
旧暦
四月十二日
七十二候
蛙始鳴かわずはじめてなく
二十四節気
立夏りっか
月
満月に向かう月月齢 11.3
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
八白・八白年 八白土星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は八白土星(巳月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 大國魂神社(東京多摩)

    行事:くらやみ祭(4月30日〜5月6日)

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「蛙始鳴」(かわずはじめてなく)は、立夏の初候です。5月5日(金・祝)から5月9日(火)まで続きます。

二十四節気は立夏(暦の上で夏が始まる日。若葉がまぶしい季節です。)次の節気は5月20日(土)の小満です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は11.3。

二十八宿:女(じょ)・節月:巳月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る