2028年10月27日(金)の暦

  • 一粒万倍日

この日は赤口と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
乙酉きのととり
旧暦
九月十日
七十二候
霜始降しもはじめてふる
二十四節気
霜降そうこう
月
満月に向かう月月齢 9.0・十日夜の月
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
八白・三碧年 八白土星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(戌月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霜始降」(しもはじめてふる)は、霜降の初候です。10月23日(月)から10月27日(金)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(火)の立冬です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は9.0で、旧暦の日付から「十日夜の月」と呼ばれる月です。

土用:秋の土用(10月20日(金)〜11月6日(月))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:婁(ろう)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る