2027年11月2日(火)の暦
- 一粒万倍日
この日は友引と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 友引ともびき
- 干支
- 乙酉きのととり
- 旧暦
- 十月五日
- 七十二候
- 霎時施こさめときどきふる
- 二十四節気
- 霜降そうこう
- 月
- 上弦に向かう月月齢 3.6
- 日の九星
- 三碧木星さんぺきもくせい
- 年・月の九星
- 九紫・六白年 九紫火星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:三碧木星(日)
この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(戌月)、年の九星は九紫火星です。
行事:一の酉
11月の酉(とり)の日に、各地の鷲(おおとり)神社などで開かれるお祭りです。縁起ものの熊手が並びます。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社・酉の市に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「霎時施」(こさめときどきふる)は、霜降の次候です。10月29日(金)から11月2日(火)まで続きます。
二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月8日(月)の立冬です。
月は上弦に向かう月。正午の月齢は3.6。
土用:秋の土用(10月21日(木)〜11月7日(日))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。
二十八宿:觜(し)・節月:戌月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る