2027年11月7日(日)の暦
- 寅の日
この日は先勝と寅の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 庚寅かのえとら
- 旧暦
- 十月十日
- 七十二候
- 楓蔦黄もみじつたきばむ
- 二十四節気
- 霜降そうこう
- 月
- 満月に向かう月月齢 8.6・十日夜の月
- 日の九星
- 七赤金星しちせききんせい
- 年・月の九星
- 九紫・六白年 九紫火星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:七赤金星(日)
この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(戌月)、年の九星は九紫火星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 善國寺(神楽坂毘沙門天)(東京23区)
寅の日
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 財布を買う・使いはじめる
- 旅行に出かける
- 毘沙門天へのお参り
気をつけたいこと
- 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
- 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)は、霜降の末候です。11月3日(水・祝)から11月7日(日)まで続きます。
二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月8日(月)の立冬です。
月は満月に向かう月。正午の月齢は8.6で、旧暦の日付から「十日夜の月」と呼ばれる月です。
土用:秋の土用(10月21日(木)〜11月7日(日))のあいだです。
二十八宿:星(せい)・節月:戌月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る