2027年11月15日(月)の暦

  • 一粒万倍日

この日は先負と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先負せんぶ
干支
戊戌つちのえいぬ
旧暦
十月十八日
七十二候
地始凍ちはじめてこおる
二十四節気
立冬りっとう
月
下弦に向かう月月齢 16.6・居待月
日の九星
八白土星はっぱくどせい
年・月の九星
九紫・五黄年 九紫火星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:八白土星(日)

この日の九星は八白土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(亥月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

行事:七五三

子どもの成長を祝って、神社にお参りする日とされます。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 寒川神社(神奈川のほかの地域)

    行事:七五三祭

  • 伊勢山皇大神宮(横浜・川崎)

    月次祭(毎月1日・15日)・行事:七五三祭

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「地始凍」(ちはじめてこおる)は、立冬の次候です。11月13日(土)から11月16日(火)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(月)の小雪です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は16.6で、旧暦の日付から「居待月」と呼ばれる月です。

二十八宿:心(しん)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る