2027年10月29日(金)の暦
- 巳の日
この日は仏滅と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 仏滅ぶつめつ
- 干支
- 辛巳かのとみ
- 旧暦
- 十月一日
- 七十二候
- 霎時施こさめときどきふる
- 二十四節気
- 霜降そうこう
- 月
- 新月月齢 29.0・朔(新月)
- 日の九星
- 七赤金星しちせききんせい
- 年・月の九星
- 九紫・六白年 九紫火星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:七赤金星(日)
この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(戌月)、年の九星は九紫火星です。
月:新月(22:37)
新月(朔)。月が太陽と同じ方向にあって、見えなくなる日です。旧暦では、この日が月の1日になります。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 銭洗弁財天宇賀福神社(鎌倉・江の島)
巳の日
- 江島神社(鎌倉・江の島)
巳の日
- 長谷寺(鎌倉)(鎌倉・江の島)
巳の日
- 小網神社(東京23区)
巳の日
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 弁財天へのお参り
- お財布やお金まわりの整理
- 習いごと・芸ごとを始める
気をつけたいこと
- お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。
- 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「霎時施」(こさめときどきふる)は、霜降の次候です。10月29日(金)から11月2日(火)まで続きます。
二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月8日(月)の立冬です。
月は新月。正午の月齢は29.0で、旧暦の日付から「朔(新月)」と呼ばれる月です。
土用:秋の土用(10月21日(木)〜11月7日(日))のあいだです。
二十八宿:婁(ろう)・節月:戌月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る