2027年11月1日(月)の暦
- 不成就日
この日は先勝と不成就日が重なる日。気をつけたい暦にあたります。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 甲申きのえさる
- 旧暦
- 十月四日
- 七十二候
- 霎時施こさめときどきふる
- 二十四節気
- 霜降そうこう
- 月
- 上弦に向かう月月齢 2.6
- 日の九星
- 四緑木星しろくもくせい
- 年・月の九星
- 九紫・六白年 九紫火星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:四緑木星(日)
この日の九星は四緑木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(戌月)、年の九星は九紫火星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 寒川神社(神奈川のほかの地域)
月次祭(毎月1日・20日)
- 伊勢山皇大神宮(横浜・川崎)
月次祭(毎月1日・15日)
- 瀬戸神社(横浜・川崎)
ついたち朝まいり(毎月1日)
- 東京大神宮(東京23区)
月次祭(毎月1日・17日)
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- いつもの用事を落ち着いて片づける
- 計画の見直しや下調べ
気をつけたいこと
- 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
- 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
- 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「霎時施」(こさめときどきふる)は、霜降の次候です。10月29日(金)から11月2日(火)まで続きます。
二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月8日(月)の立冬です。
月は上弦に向かう月。正午の月齢は2.6。
土用:秋の土用(10月21日(木)〜11月7日(日))のあいだです。
二十八宿:畢(ひつ)・節月:戌月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る