2027年1月21日(木)の暦
- 一粒万倍日
- 不成就日
この日は先勝と一粒万倍日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。
- 六曜
- 先勝せんしょう
- 干支
- 庚子かのえね
- 旧暦
- 十二月十四日
- 七十二候
- 款冬華ふきのはなさく
- 二十四節気
- 大寒だいかん
- 月
- 満月に向かう月月齢 13.3・小望月
- 日の九星
- 一白水星いっぱくすいせい
- 年・月の九星
- 一白・六白年 一白水星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:一白水星(日)
この日の九星は一白水星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 川崎大師(平間寺)(横浜・川崎)
弘法大師の縁日・行事:初大師
- 西新井大師(總持寺)(東京23区)
弘法大師の縁日・行事:初大師
- 高幡不動尊金剛寺(東京多摩)
弘法大師の縁日
一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社・縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- いつもの用事を落ち着いて片づける
- 計画の見直しや下調べ
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
- 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「款冬華」(ふきのはなさく)は、大寒の初候です。1月20日(水)から1月24日(日)まで続きます。
二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(木)の立春です。
月は満月に向かう月。正午の月齢は13.3で、旧暦の日付から「小望月」と呼ばれる月です。
土用:冬の土用(1月17日(日)〜2月3日(水))のあいだです。
二十八宿:奎(けい)・節月:丑月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る