2027年1月23日(土)の暦

  • 寅の日

この日は先負と寅の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先負せんぶ
干支
壬寅みずのえとら
旧暦
十二月十六日
七十二候
款冬華ふきのはなさく
二十四節気
大寒だいかん
月
下弦に向かう月月齢 15.3・十六夜
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
一白・六白年 一白水星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

縁日:毘沙門天

寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

寅の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 財布を買う・使いはじめる
  • 旅行に出かける
  • 毘沙門天へのお参り

気をつけたいこと

  • 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「款冬華」(ふきのはなさく)は、大寒の初候です。1月20日(水)から1月24日(日)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(木)の立春です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は15.3で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。

土用:冬の土用(1月17日(日)〜2月3日(水))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:胃(い)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る