2027年1月24日(日)の暦
- 一粒万倍日
この日は仏滅と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 仏滅ぶつめつ
- 干支
- 癸卯みずのとう
- 旧暦
- 十二月十七日
- 七十二候
- 款冬華ふきのはなさく
- 二十四節気
- 大寒だいかん
- 月
- 下弦に向かう月月齢 16.3・立待月
- 日の九星
- 四緑木星しろくもくせい
- 年・月の九星
- 一白・六白年 一白水星・月 六白金星
この日に重なる暦
九星:四緑木星(日)
この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は六白金星(丑月)、年の九星は一白水星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- とげぬき地蔵尊 高岩寺(東京23区)
地蔵の縁日・行事:例大祭
- 高幡不動尊金剛寺(東京多摩)
地蔵の縁日
一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社・縁日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「款冬華」(ふきのはなさく)は、大寒の初候です。1月20日(水)から1月24日(日)まで続きます。
二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(木)の立春です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は16.3で、旧暦の日付から「立待月」と呼ばれる月です。
土用:冬の土用(1月17日(日)〜2月3日(水))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。
二十八宿:昴(ぼう)・節月:丑月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る