2026年11月19日(木)の暦

  • 一粒万倍日

この日は友引と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
友引ともびき
干支
丁酉ひのととり
旧暦
十月十一日
七十二候
金盞香きんせんかさく
二十四節気
立冬りっとう
月
満月に向かう月月齢 9.8
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
一白・八白年 一白水星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

行事:二の酉

11月の酉(とり)の日に、各地の鷲(おおとり)神社などで開かれるお祭りです。縁起ものの熊手が並びます。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社・酉の市に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「金盞香」(きんせんかさく)は、立冬の末候です。11月17日(火)から11月21日(土)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は9.8。

二十八宿:斗(と)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る