2026年11月18日(水)の暦

  • 金盞香
  • 満月に向かう月

この日の六曜は先勝です。

六曜
先勝せんしょう
干支
丙申ひのえさる
旧暦
十月十日
七十二候
金盞香きんせんかさく
二十四節気
立冬りっとう
月
満月に向かう月月齢 8.8・十日夜の月
日の九星
一白水星いっぱくすいせい
年・月の九星
一白・八白年 一白水星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:一白水星(日)

この日の九星は一白水星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:観音菩薩

毎月18日は観音菩薩(かんのんぼさつ)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 急ぎの用事や手続きを午前中にすませる

気をつけたいこと

  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「金盞香」(きんせんかさく)は、立冬の末候です。11月17日(火)から11月21日(土)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は8.8で、旧暦の日付から「十日夜の月」と呼ばれる月です。

二十八宿:箕(き)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る