2026年11月15日(日)の暦
- 巳の日
この日は仏滅と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 仏滅ぶつめつ
- 干支
- 癸巳みずのとみ
- 旧暦
- 十月七日
- 七十二候
- 地始凍ちはじめてこおる
- 二十四節気
- 立冬りっとう
- 月
- 上弦に向かう月月齢 5.8
- 日の九星
- 四緑木星しろくもくせい
- 年・月の九星
- 一白・八白年 一白水星・月 八白土星
この日に重なる暦
九星:四緑木星(日)
この日の九星は四緑木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。
行事:七五三
子どもの成長を祝って、神社にお参りする日とされます。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 銭洗弁財天宇賀福神社(鎌倉・江の島)
巳の日
- 江島神社(鎌倉・江の島)
巳の日
- 長谷寺(鎌倉)(鎌倉・江の島)
巳の日
- 寒川神社(神奈川のほかの地域)
行事:七五三祭
- 伊勢山皇大神宮(横浜・川崎)
月次祭(毎月1日・15日)・行事:七五三祭
- 小網神社(東京23区)
巳の日
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 弁財天へのお参り
- お財布やお金まわりの整理
- 習いごと・芸ごとを始める
気をつけたいこと
- お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「地始凍」(ちはじめてこおる)は、立冬の次候です。11月12日(木)から11月16日(月)まで続きます。
二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。
月は上弦に向かう月。正午の月齢は5.8。
二十八宿:房(ぼう)・節月:亥月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る