2026年11月12日(木)の暦

  • 寅の日
  • 不成就日

この日は先勝と寅の日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先勝せんしょう
干支
庚寅かのえとら
旧暦
十月四日
七十二候
地始凍ちはじめてこおる
二十四節気
立冬りっとう
月
上弦に向かう月月齢 2.8
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
一白・八白年 一白水星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:毘沙門天

寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

寅の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「地始凍」(ちはじめてこおる)は、立冬の次候です。11月12日(木)から11月16日(月)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は2.8。

二十八宿:角(かく)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る