2026年11月9日(月)の暦

  • 三隣亡

この日は仏滅と三隣亡が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
丁亥ひのとい
旧暦
十月一日
七十二候
山茶始開つばきはじめてひらく
二十四節気
立冬りっとう
月
新月月齢 29.5・朔(新月)
日の九星
一白水星いっぱくすいせい
年・月の九星
一白・八白年 一白水星・月 八白土星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2026年の三隣亡の一覧

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:一白水星(日)

この日の九星は一白水星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:新月(16:02)

新月(朔)。月が太陽と同じ方向にあって、見えなくなる日です。旧暦では、この日が月の1日になります。

向いていること

  • 片づけや、いらないものの整理など、区切りをつけること

気をつけたいこと

  • 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
  • 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。
  • お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「山茶始開」(つばきはじめてひらく)は、立冬の初候です。11月7日(土)から11月11日(水)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。

月は新月。正午の月齢は29.5で、旧暦の日付から「朔(新月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:張(ちょう)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る