2026年11月7日(土)の暦

  • 一粒万倍日

立冬の日。この日は赤口と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
赤口しゃっこう
干支
乙酉きのととり
旧暦
九月二十八日
七十二候
山茶始開つばきはじめてひらく
二十四節気
立冬りっとう
月
新月に向かう月月齢 27.5
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
一白・八白年 一白水星・月 八白土星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:立冬(りっとう)

暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。太陽が黄経225度に達する時刻は18:52です。

二十四節気とは

行事:一の酉

11月の酉(とり)の日に、各地の鷲(おおとり)神社などで開かれるお祭りです。縁起ものの熊手が並びます。

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社・酉の市に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「山茶始開」(つばきはじめてひらく)は、立冬の初候です。11月7日(土)から11月11日(水)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は27.5。

二十八宿:柳(りゅう)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る