2028年8月22日(火)の暦

  • 不成就日

処暑の日。この日は先負と不成就日が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
己卯つちのとう
旧暦
七月三日
七十二候
綿柎開わたのはなしべひらく
二十四節気
処暑しょしょ
月
上弦に向かう月月齢 1.7・三日月
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
八白・五黄年 八白土星・月 五黄土星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は五黄土星(申月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:処暑(しょしょ)

暑さがやわらぎはじめるころ。太陽が黄経150度に達する時刻は23:01です。

二十四節気とは

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「綿柎開」(わたのはなしべひらく)は、処暑の初候です。8月22日(火)から8月27日(日)まで続きます。

二十四節気は処暑(暑さがやわらぎはじめるころ。)次の節気は9月7日(木)の白露です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は1.7で、旧暦の日付から「三日月」と呼ばれる月です。

二十八宿:尾(び)・節月:申月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る