2028年1月18日(火)の暦
- 寅の日
- 不成就日
この日は先負と寅の日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。
- 六曜
- 先負せんぶ
- 干支
- 壬寅みずのえとら
- 旧暦
- 十二月二十二日
- 七十二候
- 雉始雊きじはじめてなく
- 二十四節気
- 小寒しょうかん
- 月
- 下弦に向かう月月齢 21.3
- 日の九星
- 三碧木星さんぺきもくせい
- 年・月の九星
- 九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星
この日に重なる暦
九星:三碧木星(日)
この日の九星は三碧木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。
縁日:観音菩薩・毘沙門天
毎月18日は観音菩薩(かんのんぼさつ)の縁日とされます。寅の日は毘沙門天(びしゃもんてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 長谷寺(鎌倉)(鎌倉・江の島)
観音の縁日・行事:初観音
- 弘明寺(横浜・川崎)
観音の縁日
- 善國寺(神楽坂毘沙門天)(東京23区)
寅の日
- 西新井大師(總持寺)(東京23区)
観音の縁日
寅の日に行きたい東京の寺社・縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- いつもの用事を落ち着いて片づける
- 計画の見直しや下調べ
気をつけたいこと
- 「出て戻る」に通じるとして、結婚・入籍を避ける考え方もあります。
- 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
- 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「雉始雊」(きじはじめてなく)は、小寒の末候です。1月16日(日)から1月19日(水)まで続きます。
二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。
月は下弦に向かう月。正午の月齢は21.3。
土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。
二十八宿:室(しつ)・節月:丑月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る