2028年1月17日(月)の暦

  • 雉始雊
  • 下弦に向かう月

この日の六曜は友引です。

六曜
友引ともびき
干支
辛丑かのとうし
旧暦
十二月二十一日
七十二候
雉始雊きじはじめてなく
二十四節気
小寒しょうかん
月
下弦に向かう月月齢 20.3
日の九星
二黒土星じこくどせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:二黒土星(日)

この日の九星は二黒土星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:冬の土用入り

土用の入り。立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間を土用といいます。(時刻 23:39)

雑節とは

雑節:冬の土用 一の丑

土用の丑の日。夏の土用の丑の日には、うなぎを食べる習わしがあります。

雑節とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 結婚式などのお祝いごと

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「雉始雊」(きじはじめてなく)は、小寒の末候です。1月16日(日)から1月19日(水)まで続きます。

二十四節気は小寒(「寒の入り」。ここから寒さがいちばんきびしい時期に入ります。)次の節気は1月20日(木)の大寒です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は20.3。

土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。

二十八宿:危(き)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る