2026年10月14日(水)の暦
- 一粒万倍日
この日は赤口と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 赤口しゃっこう
- 干支
- 辛酉かのととり
- 旧暦
- 九月四日
- 七十二候
- 菊花開きくのはなひらく
- 二十四節気
- 寒露かんろ
- 月
- 上弦に向かう月月齢 3.5
- 日の九星
- 九紫火星きゅうしかせい
- 年・月の九星
- 一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星
この日に重なる暦
九星:九紫火星(日)
この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- とげぬき地蔵尊 高岩寺(東京23区)
とげぬき地蔵の縁日(毎月4日・14日・24日)
一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「菊花開」(きくのはなひらく)は、寒露の次候です。10月13日(火)から10月17日(土)まで続きます。
二十四節気は寒露(露が冷たく感じられ、秋が深まるころ。)次の節気は10月23日(金)の霜降です。
月は上弦に向かう月。正午の月齢は3.5。
二十八宿:軫(しん)・節月:戌月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る