2026年10月23日(金)の暦

  • 一粒万倍日
  • 三隣亡

霜降の日。この日は先負と一粒万倍日と三隣亡が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
庚午かのえうま
旧暦
九月十三日
七十二候
霜始降しもはじめてふる
二十四節気
霜降そうこう
月
満月に向かう月月齢 12.5・十三夜月
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
一白・九紫年 一白水星・月 九紫火星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2026年の三隣亡の一覧

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(戌月)、年の九星は一白水星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:霜降(そうこう)

朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。太陽が黄経210度に達する時刻は18:38です。

二十四節気とは

行事:後の月(十三夜)

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
  • 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霜始降」(しもはじめてふる)は、霜降の初候です。10月23日(金)から10月27日(火)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(土)の立冬です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は12.5で、旧暦の日付から「十三夜月」と呼ばれる月です。この日は後の月(十三夜)です。

土用:秋の土用(10月20日(火)〜11月6日(金))のあいだです。

二十八宿:牛(ぎゅう)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る