2028年11月18日(土)の暦

  • 金盞香
  • 上弦に向かう月

この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
丁未ひのとひつじ
旧暦
十月三日
七十二候
金盞香きんせんかさく
二十四節気
立冬りっとう
月
上弦に向かう月月齢 1.6・三日月
日の九星
八白土星はっぱくどせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:八白土星(日)

この日の九星は八白土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(亥月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:観音菩薩

毎月18日は観音菩薩(かんのんぼさつ)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「金盞香」(きんせんかさく)は、立冬の末候です。11月17日(金)から11月21日(火)まで続きます。

二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(水)の小雪です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は1.6で、旧暦の日付から「三日月」と呼ばれる月です。

二十八宿:女(じょ)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る