2028年11月2日(木)の暦

  • 楓蔦黄
  • 満月

この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
辛卯かのとう
旧暦
九月十六日
七十二候
楓蔦黄もみじつたきばむ
二十四節気
霜降そうこう
月
満月月齢 15.0・十六夜
日の九星
六白金星ろっぱくきんせい
年・月の九星
八白・三碧年 八白土星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:六白金星(日)

この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(戌月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

月:満月(18:17)

満月(望)。月がまんまるに見える日です。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)は、霜降の末候です。11月2日(木)から11月6日(月)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(火)の立冬です。

月は満月。正午の月齢は15.0で、旧暦の日付から「十六夜」と呼ばれる月です。

土用:秋の土用(10月20日(金)〜11月6日(月))のあいだです。

二十八宿:井(せい)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る