2028年10月30日(月)の暦

  • 霎時施
  • 満月に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
戊子つちのえね
旧暦
九月十三日
七十二候
霎時施こさめときどきふる
二十四節気
霜降そうこう
月
満月に向かう月月齢 12.0・十三夜月
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
八白・三碧年 八白土星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(戌月)、年の九星は八白土星です。

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行事:後の月(十三夜)

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「霎時施」(こさめときどきふる)は、霜降の次候です。10月28日(土)から11月1日(水)まで続きます。

二十四節気は霜降(朝晩の冷えこみで、霜が降りはじめるころ。)次の節気は11月7日(火)の立冬です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は12.0で、旧暦の日付から「十三夜月」と呼ばれる月です。この日は後の月(十三夜)です。

土用:秋の土用(10月20日(金)〜11月6日(月))のあいだです。

二十八宿:畢(ひつ)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る