2028年10月14日(土)の暦

  • 不成就日

この日は先負と不成就日が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
壬申みずのえさる
旧暦
八月二十六日
七十二候
菊花開きくのはなひらく
二十四節気
寒露かんろ
月
新月に向かう月月齢 25.4・二十六夜月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
八白・三碧年 八白土星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(戌月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「菊花開」(きくのはなひらく)は、寒露の次候です。10月13日(金)から10月17日(火)まで続きます。

二十四節気は寒露(露が冷たく感じられ、秋が深まるころ。)次の節気は10月23日(月)の霜降です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は25.4で、旧暦の日付から「二十六夜月」と呼ばれる月です。

二十八宿:氐(てい)・節月:戌月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る