2028年7月22日(土)の暦

  • 桐始結花
  • 新月

大暑の日。この日の六曜は赤口です。

六曜
赤口しゃっこう
干支
戊申つちのえさる
旧暦
六月一日
七十二候
桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
二十四節気
大暑たいしょ
月
新月月齢 29.4・朔(新月)
日の九星
一白水星いっぱくすいせい
年・月の九星
八白・六白年 八白土星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:赤口(しゃっこう)

「赤」が火や血を思わせることから、火の元や刃物に気をつけたい日とされます。お昼どき(午前11時ごろから午後1時ごろ)だけはよいとされます。

六曜とは

九星:一白水星(日)

この日の九星は一白水星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(未月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

二十四節気:大暑(たいしょ)

一年でいちばん暑さがきびしいころ。太陽が黄経120度に達する時刻は15:54です。

二十四節気とは

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

月:新月(12:02)

新月(朔)。月が太陽と同じ方向にあって、見えなくなる日です。旧暦では、この日が月の1日になります。

向いていること

  • お昼どきの用事

気をつけたいこと

  • 火の元や刃物の扱いに気をつけたい日とされます。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)は、大暑の初候です。7月22日(土)から7月26日(水)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月7日(月)の立秋です。

月は新月。正午の月齢は29.4で、旧暦の日付から「朔(新月)」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月19日(水)〜8月6日(日))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:氐(てい)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る