2028年7月9日(日)の暦

  • 温風至
  • 下弦に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
乙未きのとひつじ
旧暦
閏五月十七日
七十二候
温風至あつかぜいたる
二十四節気
小暑しょうしょ
月
下弦に向かう月月齢 16.4・立待月
日の九星
五黄土星ごおうどせい
年・月の九星
八白・六白年 八白土星・月 六白金星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:五黄土星(日)

この日の九星は五黄土星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は六白金星(未月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 弘明寺(横浜・川崎)

    行事:四万六千日功徳参拝(7月8日〜7月10日)

  • 浅草寺(東京23区)

    行事:四万六千日・ほおずき市

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「温風至」(あつかぜいたる)は、小暑の初候です。7月6日(木)から7月11日(火)まで続きます。

二十四節気は小暑(梅雨が明けに向かい、暑さが本格的になりはじめるころ。)次の節気は7月22日(土)の大暑です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は16.4で、旧暦の日付から「立待月」と呼ばれる月です。

二十八宿:昴(ぼう)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る