2028年4月30日(日)の暦

  • 牡丹華
  • 上弦に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
乙酉きのととり
旧暦
四月六日
七十二候
牡丹華ぼたんはなさく
二十四節気
穀雨こくう
月
上弦に向かう月月齢 5.3
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
八白・九紫年 八白土星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(辰月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 大國魂神社(東京多摩)

    行事:くらやみ祭(4月30日〜5月6日)

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「牡丹華」(ぼたんはなさく)は、穀雨の末候です。4月30日(日)から5月4日(木・祝)まで続きます。

二十四節気は穀雨(田畑をうるおす春の雨が降り、穀物が育つころ。)次の節気は5月5日(金・祝)の立夏です。

月は上弦に向かう月。正午の月齢は5.3。

土用:春の土用(4月16日(日)〜5月4日(木・祝))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:房(ぼう)・節月:辰月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る