2028年4月18日(火)の暦

  • 虹始見
  • 新月に向かう月

この日の六曜は友引です。

六曜
友引ともびき
干支
癸酉みずのととり
旧暦
三月二十四日
七十二候
虹始見にじはじめてあらわる
二十四節気
清明せいめい
月
新月に向かう月月齢 22.9
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
八白・九紫年 八白土星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:友引(ともびき)

もとは勝ち負けがつかない日という意味でしたが、今は「友を引く」と読まれ、お祝いごとによい日とされます。お昼どきはよくないとされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(辰月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

雑節:土用の間日

土用の間日(まび)。土用のあいだでも、土をいじってよいとされる日です。

雑節とは

縁日:観音菩薩

毎月18日は観音菩薩(かんのんぼさつ)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 結婚式などのお祝いごと

気をつけたいこと

  • 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「虹始見」(にじはじめてあらわる)は、清明の末候です。4月14日(金)から4月18日(火)まで続きます。

二十四節気は清明(草木が芽吹き、すべてのものが清らかで明るく見えるころ。)次の節気は4月19日(水)の穀雨です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は22.9。

土用:春の土用(4月16日(日)〜5月4日(木・祝))のあいだです。この日は土用の間日で、土をいじってもよいとされます。

二十八宿:觜(し)・節月:辰月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る