2028年2月14日(月)の暦

  • 巳の日
  • 己巳の日
  • 不成就日

この日は先勝と巳の日と己巳の日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先勝せんしょう
干支
己巳つちのとみ
旧暦
一月十九日
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
二十四節気
立春りっしゅん
月
下弦に向かう月月齢 18.5・寝待月(臥待月)
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(寅月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:弁財天(己巳)

巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

巳の日に行きたい神奈川の寺社・巳の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「魚上氷」(うおこおりをいずる)は、立春の末候です。2月14日(月)から2月18日(金)まで続きます。

二十四節気は立春(暦の上で春が始まる日。二十四節気の一年は、ここから始まります。)次の節気は2月19日(土)の雨水です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は18.5で、旧暦の日付から「寝待月(臥待月)」と呼ばれる月です。

二十八宿:危(き)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る