2028年1月24日(月)の暦

  • 款冬華
  • 新月に向かう月

この日の六曜は先負です。

六曜
先負せんぶ
干支
戊申つちのえさる
旧暦
十二月二十八日
七十二候
款冬華ふきのはなさく
二十四節気
大寒だいかん
月
新月に向かう月月齢 27.3
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
九紫・三碧年 九紫火星・月 三碧木星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は三碧木星(丑月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:地蔵菩薩

毎月24日は地蔵菩薩(じぞうぼさつ)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 午後の用事
  • のんびり過ごす

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。
  • 土用のあいだは、土を掘りかえす工事や庭仕事を避ける習わしがあります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「款冬華」(ふきのはなさく)は、大寒の初候です。1月20日(木)から1月24日(月)まで続きます。

二十四節気は大寒(一年でいちばん寒いころ。次の立春で、暦の上の春になります。)次の節気は2月4日(金)の立春です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は27.3。

土用:冬の土用(1月17日(月)〜2月3日(木))のあいだです。

二十八宿:畢(ひつ)・節月:丑月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る