2027年7月26日(月)の暦

  • 一粒万倍日
  • 三隣亡

この日は仏滅と一粒万倍日と三隣亡が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
丙午ひのえうま
旧暦
六月二十三日
七十二候
桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
二十四節気
大暑たいしょ
月
新月に向かう月月齢 22.0・二十三夜月
日の九星
三碧木星さんぺきもくせい
年・月の九星
九紫・九紫年 九紫火星・月 九紫火星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2027年の三隣亡の一覧

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:三碧木星(日)

この日の九星は三碧木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(未月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

向いていること

  • 新しいことを始める
  • 開店・開業
  • 財布を使いはじめる・口座を作る

気をつけたいこと

  • お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
  • 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
  • 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)は、大暑の初候です。7月23日(金)から7月27日(火)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月8日(日)の立秋です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は22.0で、旧暦の日付から「二十三夜月」と呼ばれる月です。

土用:夏の土用(7月20日(火)〜8月7日(土))のあいだです。

二十八宿:心(しん)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る