2027年7月25日(日)の暦

  • 巳の日
  • 不成就日

この日は先負と巳の日と不成就日が重なる日。吉日と注意日の両方にあたります。

六曜
先負せんぶ
干支
乙巳きのとみ
旧暦
六月二十二日
七十二候
桐始結花きりはじめてはなをむすぶ
二十四節気
大暑たいしょ
月
下弦に向かう月月齢 21.0
日の九星
四緑木星しろくもくせい
年・月の九星
九紫・九紫年 九紫火星・月 九紫火星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:四緑木星(日)

この日の九星は四緑木星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は九紫火星(未月)、年の九星は九紫火星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:天神(菅原道真)・弁財天

毎月25日は天神さま(菅原道真)の縁日とされます。巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

巳の日に行きたい神奈川の寺社・巳の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • いつもの用事を落ち着いて片づける
  • 計画の見直しや下調べ

気をつけたいこと

  • 新しいことを始める、大事な決めごとをするのは、別の日にする考え方があります。
  • 契約・入籍・開業は避ける人が多い日です。
  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「桐始結花」(きりはじめてはなをむすぶ)は、大暑の初候です。7月23日(金)から7月27日(火)まで続きます。

二十四節気は大暑(一年でいちばん暑さがきびしいころ。)次の節気は8月8日(日)の立秋です。

月は下弦に向かう月。正午の月齢は21.0。

土用:夏の土用(7月20日(火)〜8月7日(土))のあいだです。

二十八宿:房(ぼう)・節月:未月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る