2026年12月1日(火)の暦
- 一粒万倍日
この日は友引と一粒万倍日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。
- 六曜
- 友引ともびき
- 干支
- 己酉つちのととり
- 旧暦
- 十月二十三日
- 七十二候
- 朔風払葉きたかぜこのはをはらう
- 二十四節気
- 小雪しょうせつ
- 月
- 下弦の月月齢 21.8・二十三夜月
- 日の九星
- 六白金星ろっぱくきんせい
- 年・月の九星
- 一白・八白年 一白水星・月 八白土星
この日に重なる暦
九星:六白金星(日)
この日の九星は六白金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。
月:下弦(15:09)
下弦の月。左半分が光る半月です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 寒川神社(神奈川のほかの地域)
月次祭(毎月1日・20日)
- 伊勢山皇大神宮(横浜・川崎)
月次祭(毎月1日・15日)
- 瀬戸神社(横浜・川崎)
ついたち朝まいり(毎月1日)
- 東京大神宮(東京23区)
月次祭(毎月1日・17日)
一粒万倍日に行きたい神奈川の寺社・一粒万倍日に行きたい東京の寺社
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 新しいことを始める
- 開店・開業
- 財布を使いはじめる・口座を作る
気をつけたいこと
- お金を借りる、人から物を借りるといったことは「苦労も万倍になる」として避ける考え方があります。
- 「友を引く」として、葬儀を避ける習わしがあります。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)は、小雪の次候です。11月27日(金)から12月1日(火)まで続きます。
二十四節気は小雪(山の上などで、雪がちらつきはじめるころ。)次の節気は12月7日(月)の大雪です。
月は下弦の月。正午の月齢は21.8で、旧暦の日付から「二十三夜月」と呼ばれる月です。
二十八宿:觜(し)・節月:亥月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る