2026年11月21日(土)の暦
- 三隣亡
この日は仏滅と三隣亡が重なる日。気をつけたい暦にあたります。
- 六曜
- 仏滅ぶつめつ
- 干支
- 己亥つちのとい
- 旧暦
- 十月十三日
- 七十二候
- 金盞香きんせんかさく
- 二十四節気
- 立冬りっとう
- 月
- 満月に向かう月月齢 11.8・十三夜月
- 日の九星
- 七赤金星しちせききんせい
- 年・月の九星
- 一白・八白年 一白水星・月 八白土星
この日に重なる暦
九星:七赤金星(日)
この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は八白土星(亥月)、年の九星は一白水星です。
この日に行きたい寺社
この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。
- 川崎大師(平間寺)(横浜・川崎)
弘法大師の縁日
- 西新井大師(總持寺)(東京23区)
弘法大師の縁日
- 高幡不動尊金剛寺(東京多摩)
弘法大師の縁日
参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。
向いていること
- 片づけや、いらないものの整理など、区切りをつけること
気をつけたいこと
- 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
- 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。
- お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。
暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。
前後のえんぎの日
季節と月
七十二候「金盞香」(きんせんかさく)は、立冬の末候です。11月17日(火)から11月21日(土)まで続きます。
二十四節気は立冬(暦の上で冬が始まる日。木枯らしが吹きはじめます。)次の節気は11月22日(日)の小雪です。
月は満月に向かう月。正午の月齢は11.8で、旧暦の日付から「十三夜月」と呼ばれる月です。
二十八宿:女(じょ)・節月:亥月
この日を、マイカレンダーに入れておきますか?
六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。暦の計算方法を見る