2028年11月28日(火)の暦

  • 巳の日

この日は仏滅と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
仏滅ぶつめつ
干支
丁巳ひのとみ
旧暦
十月十三日
七十二候
朔風払葉きたかぜこのはをはらう
二十四節気
小雪しょうせつ
月
満月に向かう月月齢 11.6・十三夜月
日の九星
七赤金星しちせききんせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

六曜:仏滅(ぶつめつ)

六曜のなかで、いちばんよくないとされる日です。名前に「仏」とありますが仏教とは関係がなく、もとは「物滅」と書かれていたともいわれます。

六曜とは

九星:七赤金星(日)

この日の九星は七赤金星です。夏至のころから冬至のころまでは、日の九星が1日ずつ減っていく「陰遁(いんとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(亥月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:不動明王・弁財天

毎月28日は不動明王(ふどうみょうおう)の縁日とされます。巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

巳の日に行きたい神奈川の寺社・巳の日に行きたい東京の寺社・縁日に行きたい神奈川の寺社・縁日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 弁財天へのお参り
  • お財布やお金まわりの整理
  • 習いごと・芸ごとを始める

気をつけたいこと

  • お祝いごとは、この日を避ける人が多い日です。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)は、小雪の次候です。11月27日(月)から12月1日(金)まで続きます。

二十四節気は小雪(山の上などで、雪がちらつきはじめるころ。)次の節気は12月6日(水)の大雪です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は11.6で、旧暦の日付から「十三夜月」と呼ばれる月です。

二十八宿:觜(し)・節月:亥月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る