2028年3月9日(木)の暦

  • 巳の日

この日は先負と巳の日が重なる日。えんぎのよい暦がそろっています。

六曜
先負せんぶ
干支
癸巳みずのとみ
旧暦
二月十四日
七十二候
蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく
二十四節気
啓蟄けいちつ
月
満月に向かう月月齢 12.7・小望月
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
八白・一白年 八白土星・月 一白水星

この日に重なる暦

六曜:先負(せんぶ)

「先んずれば負ける」という意味で、午前中はよくなく、午後はよいとされる日です。急がず、落ち着いて過ごす日とされます。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は一白水星(卯月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

縁日:弁財天

巳の日は弁財天(べんざいてん)の縁日とされます。縁日は、神仏とのご縁が深いとされる日で、お参りする人が多い日です。

縁日とは

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

巳の日に行きたい神奈川の寺社・巳の日に行きたい東京の寺社

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 弁財天へのお参り
  • お財布やお金まわりの整理
  • 習いごと・芸ごとを始める

気をつけたいこと

  • 急いで勝負をかけることは、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「蟄虫啓戸」(すごもりむしとをひらく)は、啓蟄の初候です。3月5日(日)から3月9日(木)まで続きます。

二十四節気は啓蟄(土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、外へ出てくるころ。)次の節気は3月20日(月・祝)の春分です。

月は満月に向かう月。正午の月齢は12.7で、旧暦の日付から「小望月」と呼ばれる月です。

二十八宿:斗(と)・節月:卯月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る