2028年2月20日(日)の暦

  • 三隣亡

この日は先勝と三隣亡が重なる日。気をつけたい暦にあたります。

六曜
先勝せんしょう
干支
乙亥きのとい
旧暦
一月二十五日
七十二候
土脉潤起つちのしょううるおいおこる
二十四節気
雨水うすい
月
新月に向かう月月齢 24.5
日の九星
九紫火星きゅうしかせい
年・月の九星
八白・二黒年 八白土星・月 二黒土星

この日に重なる暦

三隣亡(さんりんぼう)

建築の凶日とされ、家を建てる工事を避けてきた日です。引越しでも避ける説があります。月に2〜3回めぐってきます。

三隣亡とは・2028年の三隣亡の一覧

六曜:先勝(せんしょう)

「先んずれば勝つ」という意味で、午前中がよく、午後はあまりよくないとされる日です。

六曜とは

九星:九紫火星(日)

この日の九星は九紫火星です。冬至のころから夏至のころまでは、日の九星が1日ずつ増えていく「陽遁(ようとん)」の時期です。月の九星は二黒土星(寅月)、年の九星は八白土星です。

九星とは・吉方位とは・生まれ年から吉方位を見る

この日に行きたい寺社

この日の暦や、日付の決まった行事とつながりのある、東京・神奈川の神社とお寺です。

  • 寒川神社(神奈川のほかの地域)

    月次祭(毎月1日・20日)

参拝時間や行事の日程は変わることがあります。お出かけの前に公式サイトでご確認ください。

向いていること

  • 急ぎの用事や手続きを午前中にすませる

気をつけたいこと

  • 上棟・着工など、家を建てる工事の日取りでは避ける習わしがあります。
  • 引越しも避けるとする説があります(建築だけとする説もあります)。
  • 午後からの大事な用事は、控えめにする考え方があります。

暦の吉凶は昔からの習わしで、結果を約束するものではありません。予定はご自身の都合を第一に決めてください。

前後のえんぎの日

季節と月

七十二候「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)は、雨水の初候です。2月19日(土)から2月23日(水・祝)まで続きます。

二十四節気は雨水(雪が雨に変わり、積もった雪や氷がとけはじめるころ。)次の節気は3月5日(日)の啓蟄です。

月は新月に向かう月。正午の月齢は24.5。

二十八宿:昴(ぼう)・節月:寅月

この日を、マイカレンダーに入れておきますか?

六曜・干支・旧暦・二十四節気・月の満ち欠けは、天文計算にもとづいて出しています。2028年の春分の日・秋分の日は推定の日付です。暦の計算方法を見る